ゆめネットよりお知らせ

 

先日このような記事が紹介されました。

 


障害者虐待1500件、家族が8割・死亡3人


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昨年10月の障害者虐待防止法の施行後、今年3月末までの半年間で虐待の相談・通報が全国の自治体に計4502件寄せられ、このうち1524件で1699人が虐待を受けたと認定されたことが厚生労働省の初調査でわかった。

家族や親族らによる虐待が8割を超え3人が死亡していた。

調査は全国の1742市区町村と47都道府県を対象に実施。昨年10月からの半年間に寄せられた相談・通報件数や自治体の対応状況などを聞いた。

認定された1524件のうち、障害者の家族や親族ら身の回りの世話をする人によるものが1311件と86%を占めた。福祉施設の職員らによるものが5%、職場の雇用主らによるものが9%だった。

 

 

 

記事の中で出てきた『障害者虐待防止法』。ゆめネットでも施行前に全職員を対象に研修会が行われました。また現在も各部署ごとにセルフチェックを定期的に実施し 支援の振り返りを行っております。

 

個人的な感想ですが… ゆめネットだけではなく どこの施設でも重々気を付けている事だと思っていましたが、わずか半年の間に 施設職員による認定された虐待が80件も発生しています。

 

認定されなかったグレーな案件や 通報や相談されず表沙汰にならない案件を入れると いったいどんな数字になるのでしょうか?

 

今回発表された虐待件数は他山の石とし しっかり受け止め 来年もより一層の支援を心がけたく思います。

 

 

尚、ゆめネットは 12/28(土)〜1/5(日)の間 休所いたします。(ただし一部現場は開所いたします。)

 

今年も各方面の皆様に並々ならぬお力添えを頂き大変感謝いたしております。

 

来年も相変わらぬご愛顧を頂けますようお願い申し上げて、歳末のご挨拶とさせて頂きます。 

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