さて今週は…178 Flapより「雪に泣き、雪に笑う」

 早いもので、年明けからあれよあれよと言う間に2月も半ばが過ぎました。今年も残すところあと10ヶ月を残すところとなりましたね(笑)

 

昨年2月この辺りではそれほどでもなかった雪に、今年は各地で悩まされましたね。酷いところでは工場の屋根が雪の重みで耐えられず沈み落ちてしまったり、電車がスリップして追突したり、走行中に積雪の為、身動きとれず車内で丸2日間も過ごしたり…。

我々チームFlapも雪には悩まされました。

配達が困難になる…と言うよりか、雪の為に楽しいイベントが中止にならないか…と心配で、仕事も手につかない…。雪が降ったり止んだりするたびに、「雪降ったね!」「雪止んだね!」と一喜一憂(笑)

 

また雪は清々しさももたらしてくれました。この記事を綴っている時点では正に熱き戦いまっただ中のソチ五輪。フィギュア男子金メダル獲得、スキージャンプ41歳での銀メダル獲得等々快挙に沸いておりますが、自分が感銘を受けたのがスノーボードスロープスタイルの角野友基選手のお辞儀と笑顔です。

スノーボードは子供の遊び、チャラい、と言ったこれまでの世間のイメージを払拭する意味もあったようですが、小学生の頃いじめにあっていた過去をも乗り越え、日本人の美徳である(あった?)礼節を改めて世界の舞台で見せてくれたのは気持ち良かったです!

たとえメダルは取れなくとも、競技を終えた後の『やりきって悔いなし!』と言った感じの満面の笑顔は清々しさをもたらしてくれました。

 

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我がチームFlapも食の金メダルを目指すのも大事ですが、食事を提供する皆様、お客様に感謝の気持ちを大切に、記録より記憶に残る食事の提供をしたいものです(無理やりオリンピックにかけたな…(^_^;))